img20200314200101351700.png img20201209024336400459.jpg img20200604110148853879.png img20200604110148724265.png img20200604110148748611.png img20200604110148700114.png img20200604110148719069.png img20200604110148142126.png img20200604110148691753.png img20200604110148487094.png img20200604110148131168.png img20200604110147992090.png img20200604110148075962.png img20200604110147953929.png img20200604110148047942.png img20200604110145943518.png img20200604110145740781.png img20200604110145234128.png img20200604110146194510.png img20200604110144849093.png img20200604110144850747.png img20200604110143107913.png img20200604110144471644.png img20200604110147802234.png img20200604110143770766.png

理念

自らの力でストレスを軽減化(リダクション)する具体的な方法を家庭・学校・職場・組織・地域社会などで実践と指導ができる人を各地に育成し人々健康的で明るく、仲良く、安心して生活できることに貢献する

 

ウエルライフ推進協会 会則(一般会員向け)

(会則ページに移動)
 

笑顔あふれる毎日を

「ストレス(緊張)リダクション(削減、減少)法」     
気分すっきり、頭もさえる!     
身体の緊張を、自ら解きほぐす!  
 
  日々のストレス   
     ↓
  「心」「精神」を圧迫
     ↓
  身体の緊張(慢性化)
     ↓
  体調の異変、心の病の発症  
 
 という分析をもとに、身体の「緊張」を自らの力で「抜く」という手法が 「心」の問題解決につながるのでは…と研究を進めました。  
 
現代の社会生活において、ストレスそのものを消し去ることは不可能です。 しかし、受けるストレスを軽減(Reduction)することは可能だと考えたのです。
その方法が「ストレスリダクション」 技法 
 
ウエルライフ推進協会の理事長である吉川は、社会貢献として、この技法を用い、多くの職場や、地域社会で、 数多くの改善例の実績を積んできました。  
 
そこで、この度「ウエルライフ推進協会」を設立し、
  1)「ウエルライフ推進協会」が認定する
    「ストレスリダクションコーディネーター」有資格者の
     派遣~体験セミナーの開催。
  2)有資格者としての「ストレスリダクションコーディネーター」の
    育成・指導を行う研究会の実施。  
 
このような活動を通し「ストレスリダクション法」を広く世間一般に広めていきたいと考えています。
 
<ご注意>
 「ストレスリダクション」では、固くなっている身体の部位をマッサージするわけではありません。
「緊張」を自らの力で「抜く」という心理学的な側面からアプローチしていきます。 無意識の中の意識を引き出し、副交感神経を増幅させ、緊張をほぐしていきます。 そのため、この技法を最大限に活かす為には、まだ、どうしても専門家の知識と指導が必要です。  形だけを真似た技法を「施術」と称して、効果が期待できない活動をしている業者がいるようですので、ご注意ください。
 

協会設立のご挨拶

 
 
 

「ウエルライフ推進協会」設立趣意書

協会設立の趣意概要

 戦後の経済成長、社会変革は、われわれの生活環境・生活意識を大きく変えた。それは、光の部分と受け止め られてきたが、 1990年代のバブル崩壊後から、地球規模で社会変革がもたらす陰の部分が顕在化してきた。具体的には、異常気象や大震災、環境汚染、エネルギー枯渇問題、新型ウイルスの蔓延などである。これらは共通して人の心と身体にとっては大きなストレスになるものである。さらには、我が国では、人口構成の急激な変動 が世代にかかわらず人々の心と身体に大きなストレスをもたらすようになった。-例えば核家族化、ワンオペ育児、 児童虐待、いじめ、不登校児童・生徒、組織の中での鬱(うつ)、独居老人、引きこもりなどの問題として社会構造のひ ずみが顕在化してきた。
 このようないわば「ストレス社会」を生き抜くためには、 日常的にすぐに取り入れる事が可能であり且つ即効 性が感じられるストレス対処方法を身につけることが重要になる。
 吉川は、その必要性にいち早く気づき、 2003年からストレスに対する具体的な対処方法の一般市民への伝達に力を 入れてきたが、その実践の中で独自のストレス対処体系を開発し、豊富な臨床経験の中で様々なストレスを抱え た相談者への有効性を確認してきた。  このたび、その実践の蓄積された成果をより広く地域社会の隅々まで広げ、症状となって顕在化している人で あってもなくても、皆がより健康に健全に生活できるよう、具体的な方法の研修による伝播と活動推進に取組む ため、ここに「ウェルライフ推進協会」を設立しようとするものである。
 


「ウェルライフ推進協会」設立に寄せて

この度、私(吉川吉美)は、かねてより温めてきた構想を全国の仲間と共に「ウェルライフ推進協会」の設立という形で実行に移そうと決意するに至りました。それは私が現代社会を「ストレス社会」 と捉え、それに対処方法を講じてきたこれまでの17年間の臨床実績に対して、後記させていただいた国内外の方々の賛同を戴いたからに他なりません。
現代社会を語るには、 日本の戦後社会の目覚しい経済発展、社会構造の変化、それを可能にした法的・制度的 枠組と国民全体の努力による成果を挙げないわけにはいきません。現在、 日本は世界第三位の経済大国として国 際社会に大きな位置を占めるまでに発展しました。しかしその一方で、私たち一人一人の生活が、人間関係に由来する「ストレス」に満ち満ちたものになったのも事実であると言えましょう。
子育てのしにくさ、体罰や虐待、貧困格差、高学歴社会のひずみ、非正規雇用や長時間労働の問題、将来に希望を持ちにくい状況から未婚・非婚などの増加と出生率の低下の問題、そして高齢化による医療・介護の現場における諸問題、中年のひきこもりやネット依存の問題・ ・ ・ ・このように全世代に渡って、今私たちが抱える問題の多くは人間関係を中心としたストレスが要因となっています。私が現代社会を「ストレス社会」 と捉えた所以です。 私は、医療機関に職を得て、30年あまり臨床現場に身を置いた後、大学での研究生活に移りました。そこでの多くの方々との出会いから、「ストレス」を抱えている方々が、明るくよりよい生活を送ることができるようにするための現実的で有効な具体的方法を考え、それらを臨床実践の中でブラッシュアップする循環を幾度となく繰り返し、成果を上げてくることができたと考えています。 ここ17年間は全国各地でストレス対処方法を広める活動に精力的に取り組んできました。その活動を支持してくださる方々と各地で出会い、彼らに支えられ、家庭・学校・職場・組織・地域社会など「ストレス社会」 といわれる状況に対応する「ウェルライフ」の実現方法として、自らの力でストレスを軽減化(リダクション)る具体的な方法を開発し、それらを体系化するに至りました。
そこで、この方法を家庭・学校・職場・組織。地域社会などで実践と指導ができる人を各地に育成し、「ストレ ス」を抱えている方々が健康的で明るく、仲良く、安心して生活できることに貢献しようと決意しました。 ともに実践してきた全国の仲間の賛同を得たことに、改めて意を強くし、ここに協会を立ち上げ活動を展開する運びとなりました。

 
一般社団法人ウエルライフ推進協会 理事長
日本臨床心理学会 臨床心理士 催眠学会 臨床催眠士
元:愛知学院大学 心理学科教授 /医療法人社団三遠メディメイツ吉川吉美


「ウエルライフ推進協会」の主旨に賛同し顧問を務めて下さる方々

重徳和彦 衆議院議員
早川文雄 岡崎市市民病院院長
大賀 肇    三河病院理事長
大澤俊彦 愛知学院大学 心身科学部 客員教授 農学博士
桑島隆二    司法書士有資格者
吉田一平 元愛知県長久手市長